2005年11月21日

イノダコーヒのマーク

京都では、ほとんど観光の時間がなかったわけですが、
唯一、じっくり楽しめた事もあったんです。
イノダコーヒに行ってまいりました。

宿泊先ホテルの近くに本店があったので、
昨日は早めにホテルをチェックアウトして、朝ご飯をイノダコーヒで。

お店のマークのポットの絵柄がいろんなところについています。
グラスにも、カトラリーにも、お砂糖にも、ナプキンにも…
目で追っていくうちにポットのマークにどんどん親しみが沸いてきます。
もしかして?と思ってコーヒーカップを見ると、カップの裏にもお皿の裏にまで、
いたるところにポットのマークがっ!
こういうの大好きです、私。
また行きたいなぁ。

inoda_01.jpg
posted by ホイミン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

プティ・タ・プティ

先日お土産にいただいた"アンリ・シャルパンティエ"のお菓子の話をネタにしようと思ってたら、ちょうど今月の「デザインの現場」の特集ページにも同じお菓子の話が載っておりました。
タイムリー。

"プティ・タ・プティ"という名前がついたこのお菓子はパッケージと中身の関係が絶妙です。中身はお菓子の缶なのですが、まず外側に不思議な模様が印刷された厚紙でくるまれています。
(スライド式のカバーのやつ…名前なんていうんだっけ?)

petit_01.jpg

この厚紙をスライドさせて外すと、缶のふたにも同じ模様が大きくデザインされていて、ふたを開けてみてやっとその不思議な模様の意図を知る事になります。
ふたに描かれていた模様は、お菓子の並びそのものだったのですね。
(食べながら撮影してたので、所々減ってます。)

petit_02.jpg

実はふたを開けると、下の写真のようにお菓子の名前が印刷されたトレーシングペーパーとリーフレット、そしてクッキーが取り出しやすいようにとタワー型の木のピックがついています。
この、トレペにさりげなく印刷されているのもそうですが、タワー型ピックの気遣い、まるでお菓子の抜き型で抜かれたようなその形、そしてそこに印刷されているロゴがなんともかわいらしいのです。

petit_03.jpg

クッキーも美味しく、味も何種類も楽しめて、言う事無しです。
こういう、パッケージのデザインが中身とうまく連動してるものって、好き。

デザインの現場には「パッケージを見たらきれいで、開けたら楽しくて、食べたらおいしかった、というプロセスが大事。」と制作者の言葉が書かれておりました。
(デザインの現場2005年6月号の特集をみるべし)
はい、伝わってます。ちゃんと。

もらった自分が、今度は誰かにプレゼントしてみたいなぁと思う、素敵な一品です。
posted by ホイミン at 23:50| Comment(2) | TrackBack(2) | デザイン | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

いいちこデザイン展

東京芸術大学で開催されている「iichiko design 展」に行ってきました。
焼酎の「いいちこ」のTVCM、ポスター、パッケージ等の展示です。
駅貼りのポスターは特に有名で、写真集も出版されているほど人気があります。

東京ではあちこちの駅でそのポスターを見ることができますが、
こちらのiichiko MUSEUMのサイトでも見ることができます。
心が和む美しい風景の中にさりげなく置かれた「いいちこ」のボトル。
そんな美しい風景写真に印象的なコピーが素敵なポスターです。

展示会ではポスターと同じく印象的な「いいちこ」の歴代TVCMを一通りみることができて良かったです。

我が家は2人ともお酒があまり飲めないので(アルコールに弱い)、家に酒類があることはほとんどないのですが、形に惹かれて手にした「いいちこ」の300mlボトルは封も開けずにずっと持っています。
手にした時にすっと馴染む、透明感のある美しいボトルです。

iichiko_01.jpg

「いいちこ」でもう一つほしいボトルがあるですが、飲めないからあきらめていたのですよ。でも、展示で並んでるの見たら…やっぱりいいなぁ、フラスコボトル。
お酒が飲めない人間にさえほしいと思わせる美しい形。
いつか手にして、家の中に飾ってみたいものです。
posted by ホイミン at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | デザイン | 更新情報をチェックする
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