2008年06月28日

修悦体

女将と一緒に、新宿、日暮里、修悦体ツアー。

修悦体とは?
佐藤修悦さんが作ったオリジナルフォントのこと。
新宿駅東口が改築工事の際、警備員の佐藤修悦さんが駅構内の案内をわかりやすくするために、ガムテープを使って独自に案内表示を作り始めたのが「修悦体」の始まりだそうで。

このフォントの成り立ちが面白いので、詳しくはこちらのサイトで。
+ ガムテープで案内文字を作る佐藤修悦さんと修悦体・修悦文字について トリオフォー[34]
+ PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » ガムテープの道案内



shuetsu_01.jpgまずは新宿駅。
駅が工事中だった頃、修悦体の案内表示にとてもお世話になりました。

当時は、佐藤修悦さんが独自に作っていたものだとは知る由もなく。でも、後でこの話を聞いた時に、「あぁ、あれか!」とすぐにピン!とくるほど、印象に残っていた文字でした。

そして日暮里駅。
この時、普通にトイレを探していたら、やっぱりあった修悦体の「化粧室」。
JRが普通に設置している案内表示は別にあるんだけれど、やっぱり修悦体の方がパッと目に入ってくる。形が確立されていて、個性的。人の目を惹いて、わかりやすい。
とても面白いフォントです。

shuetsu_02.jpgshuetsu_03.jpgshuetsu_04.jpg
posted by ホイミン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン | 更新情報をチェックする
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